令和8年 年頭のご挨拶 〜「言葉」をつなぎ、「物語」へと昇華させる。

恭賀新年

旧年中は、皆様の広報活動の一翼を担わせていただき、誠にありがとうございました。

情報の流通量が爆発的に増加し、AIが瞬時に言葉を生成する時代の中で、私たち制作会社に問われているのは、技術の巧拙だけではなく、その情報の先にある「体温」をいかに届けるかという姿勢ではないかと思います。

2026年、私たちは「編集」と「デザイン」の力を再定義します。 企業が語るべき真摯な「言葉」を紡ぎ、社会が必要とする「物語」へと昇華させる。そのプロセスを通じて、組織と個人、企業と社会の間に、深い信頼と共感(エンゲージメント)を育んでいく。それが私たちの使命であると。

変化の激しい時代だからこそ、一過性の流行に流されることなく、何十年先も誰かの心を動かし続けるような「価値ある一冊(コンテンツ)」を社会に送り出してまいります。

本年も、皆様のパートナーとして共に未来を創る機会をいただけますことを、心より願っております。

引き続き、変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年1月

株式会社創言社 代表取締役 小田史朗