–コラム–  第三回「スケジュールと発行サイクル」

 

社内報担当を任命され、お困りではありませんか?
このコラムでは、企画・取材・撮影・原稿作成・レイアウト・校正、それぞれのポイントを掲載していきます。

 

第三回
スケジュールと発行サイクル

 


 社内報とは定期刊行物であり、よほどの理由がない限り発行日は厳守する必要があります。
いつ発行されるかわからなければ、誰もあてにしなくなってしまいます。
計画性を持って編集製作を進めることが、正常に発行する決め手です。発行日に問題のある社内報は、まずこの点から改善していく必要があります。
進行予定や発行サイクルは各誌により異なりますので、それぞれに合った予定を作成しましょう。

 

【進行例】 毎月1日発行の社内報(4月1日に発行する場合の例)

①編集会議→1月15日~25日頃
企画内容を最終的に決定。

②原稿依頼・取材依頼→1月15~2月10日頃
企画決定後、速やかに実施する。

③取材・撮影→2月10日~20日頃
企画に即して取材を実施。原稿は早めに仕上げ被取材者のチェックを受ける。

④締切→2月25日
原稿、写真等が全て揃っているか確認する。遅れているものがあれば再度連絡し入手する。

⑤レイアウト→3月1日~10日
原稿、写真等の素材をレイアウトする。

⑥校正→3月10日~25日
校正は通常の工程では最低3回行われる。

⑦印刷・製本→3月25日~30日
編集工程全般が終了し、ここからは印刷工程となる。

⑧発行→4月1日
実際には1~2日前に納本できることがベスト。地方への発送も1日に発行できるように配慮したい。

※なお、これはあくまでも一般的な例であり、仕様(内容・ページ数・原稿量・印刷仕様等)により 大幅に変わる場合があります。

 

いかがでしたか?
次回は「企画の重要性」について考えます。

 

 

 

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