–コラム–  第四回「企画・ネタの重要性」

 

社内報担当を任命され、お困りではありませんか?
このコラムでは、企画・取材・撮影・原稿作成・レイアウト・校正、それぞれのポイントを掲載していきます。

 

第四回
企画・ネタの重要性

 


 編集とは「企画」「取材・撮影」「原稿作成」「レイアウト」「校正」5つの工程から成り立っています。いずれも重要な役割を担っていますが、特に最初の「企画(ネタ)」が果たす役割は大きく、社内 報の善し悪しを左右するので、ある程度の時間をかけて、じっくり検討することが望まれます。
社内報の企画立案、ネタ探しに際して念頭に置くべき重要点を紹介します。

 

【企画に関する5つのチェック】

①編集方針に合っているか
いくら良い企画でも編集方針から外れていては使えない。

②平均的読者像に見合うか
例えば、社員の平均年齢が極端に若い会社であれば、若い世代が興味を持てる内容であるかどうか。

③読者の共感を得られるか
常に読者の立場に立って、喜ばれる企画を考えなくてはならない。

④時代感覚に合っているか
刻々と動く時流に敏感に反応し、タイムリーな企画を読者に提供できているか。

⑤バランス感覚がとれているか
会社には各年代、性別、階層など、さまざまな立場の人たちが働いており、十分な配慮が必要である。

 

いかがでしたか?
せっかく苦労して制作した社内報、なるべく多くの方に読んでもらいたいですよね。上記の項目を考慮した企画であれば、きっと多くの読者が興味を持って読んでくれるはずです。

次回は「知っておくべき取材の基本」について考えます。

 

↓ バックナンバーもぜひご覧ください ↓
第一回「社内報に掲載するべき情報とは?
第二回「読んでもらえる社内報の条件とは?
第三回「スケジュールと発行サイクル

 

 

社内報のネタや企画、デザインに困ったら…
社内報の “企画・取材・撮影・原稿作成・レイアウト・校正” それぞれのポイントを掲載した「社内報ハンドブック」を、ぜひご活用ください。

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